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素人でも成功できる「電子出版」―カネなし、コネなし、経験なしの
書籍を読ませていただきました。 情報を販売することについて、 それが広く昔から行われていて、ただ携帯が変わっただけであることや、 これからの可能性、また取り組むにあたっての考え方など、 また、具体......
出版人のための出版業務ハンドブック 基礎編
出版社の実務に関して解説した本が出版されてとてもありがたく思っています。多くの出版社では、研修制度らしきものはほとんどないといって良い、と思います。勉強したいと思っても、それにふさわしいテキストがな......
個人出版(自費出版)実践マニュアル〈2007年版〉 (本作りマニュアルシリーズ)
誰にでも本がつくれるのだろうか? それを教えてくれるのが本書。 業界の裏を解説しつつも、本の出し方をおしえてくれる。 しかし、50万から100万の資金が必要。...
ブログを本にする本―逆説!ブログの使い方 (本作りマニュアルシリーズ)
本が横書き・左綴じで読みにくく、内容を把握するのに時間がかかりました。 (ブログが横書きなので、そのような体裁になったんだと思いますが) この本に書いてあるのは、書き溜めているブログを本にするまで......
雑誌的人間
2006年は9月に亀和田武の「この雑誌を盗め!」、10月に山崎浩一の「雑誌のカタチ」、11月に佐山一郎の「雑誌的人間」が立て続けに上梓された。三者ともが70年代から80年代にかけて「雑誌」の面白さ......
詩人少年、社長になる ぼくが出版社をつくったわけ
自費出版の大手、新風舎の松崎社長自伝。小なマーケットと雖も年商52億円(2005年度)で、年間出版点数では講談社(年商1456億円/2006年度)を抜き日本一、となるとその影響力は小さくない。 その......
出版のユニバーサルデザインを考える-だれでも読める・楽しめる読書環境をめざして [UDライブラリー](CD付) (UDライブラリー)
紙媒体の本が完全に消えてしまうことはないだろうが、今後は電子出版との棲み分けが進んでいくだろう。そして、電子出版の波は確実に広がっている。このことを予感させる本である。論より証拠、本書についているC......
雑誌のカタチ―編集者とデザイナーがつくった夢
著者は本書での試みが“「雑誌黄金時代」へのノスタルジー”と受け取られることを慎重に回避している。そして賢明なる読者は、この企てが「幻の雑誌」ではなく「雑誌の幻」を追い求めるためのものであることを知......
出版メディア入門
出版業界にいる人、またはこれから出版について学びたい人には必須の本です。出版メディアの全体像をつかむことができます。各分野ごとの説明や歴史、また実際の出版の仕事、そして流通関係や著作権問題など幅広く......
昭和出版残侠伝
出版業界では伝説となっているという噂の平凡社離脱組による企業立ち上げとそのユニークだった実態。 これを読むと非常に身近な部分も含め手に取るようにわかるので、その辺に興味がおありの方には是非オススメ。......
本を作る現場でなにが起こっているのか!?
出口の見えない出版不況の中、成績を上げている出版社がある。本書は、そんな元気のよい版元数社をドキュメントしたものです。書籍編集はもちろん、フリーペーパーや電子出版の編集、そして重要な資金源であり本......
本を書くhito・honを出す人―みんなはじめは新人だった!!
自著を出版するという夢を叶えた人々のインタビューと、本の企画、原稿執筆、売り込みなどのノウハウ、費用面についてなどを一冊にまとめたものです。夢を叶えた人たちは、本のジャンルも経歴、世代、性別もさま......
編集者
岩波書店で編集者をされていた方の著書。 幻冬者の社長に及ばないのはいたしかたないとしても、 だいたい似たような事柄が書かれています。 違うのは、やはり切実さか。 ...
この雑誌を盗め!
20年以上も前、亀和田武が「ミッドナイトin六本木」の司会に抜擢された時はびっくりした。その後「スーパーワイド」のキャスターまでこなしたりして。「劇画アリス」の伝説や「噂の真相」、ニューウェーブS......
テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
産業革命をきっかけとした「大量生産」〜「大量消費」 のビジネスモデルには、 TVCMが最も適していました。 とにかく、一人でも多くの消費者にリーチすることが、 最も効率的だからです。 しかし代替......
ブログがジャーナリズムを変える
本書においては,一般市民がブログを通じてジャーナリズムに参加できるようになったいまジャーナリズムがどうなり,また将来どうあるべきかという点を論じている.著者のジャーナリストとしてのこれまでの経験,ジ......
欧米メディア・知日派の日本論 What Is Japan?:How Japan Has Been Seen by Foreign Eyes (光文社ペーパーバックス)
日本のことを客観的に見ることができて面白かったです。諸外国の意見に左右される必要はないけど、日本という国が他の国からどう評価されているのかを知っておくのは大事ことだと思います。意見者が米国民に限定さ......
図解 デジタル放送の技術とサービス (知りたい!テクノロジー)
「地デジ」や「ワンセグ」、「次世代家電」などを いろいろと書いてあります。 FTTH(光ファイバ)やADSLなどの 通信メディアに関したことも満載です。 目からウロコな発見もたくさんあり、 とて......
猪瀬直樹[戦う講座](2) 持続可能なニッポンへ  猪瀬直樹戦う講座 2
まず分かりやすい。難しい用語について説明書きがついていたり、テーマごとに資料や著者の総括的な文章が載っていたりするからだ。あらゆるニュースの入門書にすこぶる役立つと思う。 また、内容の多様さと本のボ......
長谷川まきの記者会見に行ってきました!
昔から長谷川まきちゃんの大ファンです。でもこの1冊は秀逸。 絵も文章もかわいいし、皮肉っぽいし、笑えるし……。 長谷川まきちゃんパワーは永遠です。装丁もラブリーでおしゃれ。 女性も男性も楽しめる1冊......
毎日新聞社会部
変態報道を9年以上続けていた毎日新聞社なのですから もはや信憑性ゼロが明らかとなった社会部や政治部のことなんかよりも 変態妄想で頭が一杯になっているナイタイ顔負けの変態部記者の突撃活動や 全社一丸で......
三流週刊誌編集部-アサヒ芸能と徳間康快の思い出
マスコミ、特に週刊誌業界を志望される学生の方にとっては、必読本かと思います。筆者の取材にかけるエネルギーやテンションの高さは、一般リーマンにとっても学ぶところは多いように思います。 読んでいて、徳......
「週刊新潮」が報じたスキャンダル戦後史
やはり団塊の世代以上の方でしょうね。小生は30代後半。 当時の週間新潮の記事をそのまま載せているので、その事件の「時代感」が記憶にある方には懐かしい・面白いと思うのですが、週刊誌というメディアの性......
テレビは政治を動かすか NTT出版ライブラリーレゾナント22 (NTT出版ライブラリーレゾナント)
小泉首相が,毎日記者の前に立ってコメントする場面は,当たり前の光景になっており,それが小泉首相が始めたことだとだとは知らなかった.小泉氏ほどメディアを巧く使った首相は少ないし,またメディアも彼をその......
メディアと倫理 画面は慈悲なき世界を救済できるか 叢書コムニス01
1 申し訳ないが、私はハイデガーは一冊も読んでいないし、第2章で言及された映画を一本も見ていない。これから読む人は最低でもハイデガーを読み、第2章はゆっくり(映画を見ながら、といっても、容易ではない......
「朝日」ともあろうものが。
朝日新聞記者であった著者が記者時代に見た、朝日新聞を代表とするメディア業界の内情を書いた本です。取り上げられているのは、上司のパワハラ、高校野球の偽善、記者クラブ問題、ハイヤーの多用、細かい捏造、ジ......
視聴者が動いた 巨大NHKがなくなる
「視聴者がうごいた」「NHKがなくなる」というのは些か不穏当。視聴者は「動いて」などいません。NHKの隠蔽体質に対し受信料不払いという消極的なかたちで異を唱えているだけ。本書はNHKの成り立ち、現在......
新聞なんていらない? 記者たちの大学講義
このタイトル、ズバリ大手新聞の危機感の裏返しだね。いまやテレビさえインターネットに押されている中で、経済・スポーツなどの専門紙以外は新聞など紙メディアしか知らない高齢者と主婦に支えられているといって......
新聞がなくなる日
IT革命によって紙媒体に依存する新聞社危機に陥っていることを指摘した良書ですが、日本では既存マスコミが記者クラブ制度によって情報源をほぼ独占していてアメリカや韓国のようにネットメディアへの移行が急激......
戦後未解決事件史(仮) (別冊宝島)
すっかり忘れてしまっていた事件。まだ生まれていない時の事件。凄く興味のあった事件。それらが沢山載っている1冊。こんな事件あったなーと、読みながら一人つぶやく。。。でも、読めば読むほど、少し怖くなって......
マスコミ就職読本〈2008年度版 4〉広告・エンタテイメント篇
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、......
業界別対策一般常識・SPI マスコミ〈2008年度版〉
最初に出版された「2001年度版」から、載っている問題が一切変わっていないというトンデモ本。 まるで前年度に出された問題を載せているかのようにしているところが、悪質。 学生を騙しているといって過言で......
マスコミ就職読本〈2008年度版 3〉放送篇
現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、......
ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)
・昔、田中康夫氏が長野県知事になった際、脱記者クラブ宣言をして「記者クラブ」という言葉が話題にはなったが、この本に記者クラブの弊害が詳細に書かれている。この制度により、記者と政治家が仲良しになりすぎ......
社説対決・五番勝負 (中公新書ラクレ (235))
近年関心の高いテーマを取り上げているので、普段あまり新聞を読まないけれど、 各誌の論調を短時間でざっと知っておきたいという人には読みやすく役立つ本かと思います。 レフリー役の筆者自身も、当然テーマ......
スキャンダリズムの明治
おそらくそういう記事ばかりを抜粋しているのだろうが、新聞というより、今でいう女性週刊誌、ゴシップ誌のノりである。これがパワフルで面白い。 記事の信憑性については危ぶまれるので(本当に凄いのだ)、歴史......
事件の真相!
昨年、某新聞の就活中の学生向けコラムを執筆されていたのを読んで以来、急に宮崎哲弥さんが気になり始めました。 述べておられることの全てに同調するわけではないけれど、(そもそも理解できない話も多々あり......
英文対照 朝日新聞天声人語〈2006秋 VOL.146〉
新聞紙の日本語「天声人語」には伝統的に見出しがない。英訳には毎回、工夫をこらしたタイトルが付けられている。それにならって、本書に限り、日本語版にもタイトルが付けられている。例えば、9月12日は次の......
同和利権の真相〈4〉 (宝島社文庫)
同和利権の真相シリーズの第4弾。今回は悪名高い「八鹿高校事件」を中心に、小学校教師への人権侵害、京都の「同和奨学金」、福岡の同和系ゼネコン、田中長野県知事と同和団体との対立などがテーマになっている。......
細木数子―魔女の履歴書
もっと早くに読んでいるべきだった。 彼女がテレビに出ていた時に読みたかった。 この本を真実とするなら、何故、テレビ局が彼女を起用したのか? 彼女の番組を楽しく?観ていた自分を恥ずかしく思う。 強......
新聞社販売局担当員日誌
本書は、古くから在った、新聞業界の問題の一端を露わにした良書です。 著者は、元・朝日新聞の理事で、自らを振り返り、新聞販売店のコンサル タント的役割を担う「担当員」、新聞社と販売店の架け橋、......
ジャーナリズムと権力 (SEKAISHISO SEMINAR)
世の中では日々多種多様な出来事が起こる。その全ては厳密に言えば、発生した日時や場所、関係する人間、細かい事象等、どれ一つ“同じ出来事”はない。ただジャーナリズムによる報道を通じて、本来個別であるはず......
細木数子―魔女の履歴書
もっと早くに読んでいるべきだった。 彼女がテレビに出ていた時に読みたかった。 この本を真実とするなら、何故、テレビ局が彼女を起用したのか? 彼女の番組を楽しく?観ていた自分を恥ずかしく思う。 強......
国家とメディア―事件の真相に迫る (ちくま文庫)
ジャーナリストである著者のコラム集ですが、著者の覚悟が述べられています。 いかなる方法を用いようと真実を明らかにし取材源の隠匿と読者のもとめるものを 明らかにする。 これはまさしく覚悟です。革命家の......
ぼくの村は戦場だった。
高校で世界史の履修が問題になっているが、 今から急いで詰め込むよりもこのような本を読む方が身になるのではないか。 私は中学校の教師だが、教師が読んでも新鮮な感動がある。 歴史背景の説明や写真もあるの......
「反日マスコミ」の真実−日本を中国、韓国の奴隷にするのか?! (OAK MOOK 126 撃論ムック)
タイトルそのまま。物事は一方向からだけ見ていてはいけませんよね。日本が「普通の国」になるために皆さんこの本を読んで「反日マスコミ」の実態を知ってください。 マスコミが今までどのような虚偽報道をしてき......
NHK問題 (ちくま新書)
巷ではNHK叩きの論調が下火になったかと思えば、新しい不祥事が発覚するとい う泥沼状態といっていいでしょう。とかく感情的になりがちなこの手の題材に対し て、著者は放送における公共性、放送ジャーナリ......
「新」メディア進化論―インターネットに押されるテレビ
この人は、ずいぶんと民放とNHKに仕事をもらって食べてんだろうなと思わせる記述で一杯。ずいぶんえらそうなスタイルで書いているが、単なる放送局擁護の主張がつぎつぎ出てきて、気持ち悪くなる。 通信事業者......
テレビはインターネットがなぜ嫌いなのか
私もテレビ中毒者でした。 子供のころからテレビばかり見ていた。それこそ平均4時間は見てましたね。 いままでも薬物中毒者のように何時間もテレビを見ていました。 そう、テレビの中のセレブ(芸人、タレン......
2011年、テレビが消える―光ファイバ、ケーブルテレビ化の真相
アナログ停波反対の立場はわかるけど、そこへ持っていくためにかなり公平感を欠いています。 例えばあちこちに「高くて大きなデジタルテレビ」という表現がでてきますが世の中の急速 な薄型テレビの低価格化につ......
続・けったいな人びと―やさしさと思いやりの時代
著者棚橋 昭夫氏の人柄がにじみあふれている一冊。 一頁ごとに心がまさに豊かになり、懐かしいような温かい気持ちになった。 あっというまに読み終えてしまった。 たくさんの写真画像をおりまぜての話しが、イ......
図解 デジタル放送の技術とサービス (知りたい!テクノロジー)
「地デジ」や「ワンセグ」、「次世代家電」などを いろいろと書いてあります。 FTTH(光ファイバ)やADSLなどの 通信メディアに関したことも満載です。 目からウロコな発見もたくさんあり、 とて......
世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)
この本の短所→長所 1.個人の経験が出すぎ→メディアの内部にい著者だからこその視点が出ている。すなわち、メディアが情報を作る過程を問題としながらメディア・リテラシーを説くことができている。 2.内容......
歪曲(わいきょく)報道
インターネットの普及によって、公開されている情報の危うさが叫ばれるようになりました。 会社や学校で使われる資料には、インターネットのコピー&ペーストでは情報の正確性からいって、 マズイというのは最早......
日本のものづくりは世界一
(最近のニュースで「日本は中国に抜かされる」など、日本をまるで衰退した国のように報道されている実情に正直残念に思います。) 『マスコミの質が落ちた+日本はまだまだ大国だ!』と本書では書かれています。......
〈メディア〉の哲学 ルーマン社会システム論の射程と限界
まずメディアと言っても、一般に理解される情報媒体といった意味とは異なります。 むしろ副題と主題を入れ替えてイメージしたほうが内容に誤解がないと思います。 ルーマンの社会システム論の中心がメディアにあ......
心がぽかぽかするニュース
嫌な事件ばかり目につくなぁ、と思っている時に友人に薦められて読んでみました。 まず最初に、新聞といえば、トップ記事とテレビ欄くらいしかじっくり読まないので こんなにもたくさんの「心がぽかぽかするニュ......
メディア社会―現代を読み解く視点 (岩波新書)
気鋭の歴史家、メディア研究者による新書なので 期待していたけど、 期待が大きかっただけに物足りない。 マスコミュニケーション研究が拡散した現在、 メディア研究の知見を使って 現実のデキゴ......
真相―イラク報道とBBC
本書は、BBCがイラク戦争報道をめぐって英政府と対立した結果、BBC会長職の辞任を余儀なくされた著者が、辞任後に綴った回顧録である。邦題は「真相 BBCとイラク報道」となっているが、実際は著者の「テ......
テレビ政治―国会報道からTVタックルまで (朝日選書)
小泉劇場とは何か。筆者はワイドショーなどに火をつけて既存の政治メディアをあおるのが小泉手法だと分析している。煽る方も煽る方だが、煽られる方にも責任がある。そういったメディアのメカニズムが分かりやすく......
「個」を見つめるダイアローグ
と、村上氏は本書を位置付けているが・・・ 大多数の人にはリラックスして読めるものではないと思う。 私は、日本の現実・自分自身の現実と向き合わされ、考え込んでしまった。 村上氏・伊藤氏の考える「ハ......
「反戦」のメディア史―戦後日本における世論と輿論の拮抗 (SEKAISHISO SEMINAR)
『きけわだつみのこえ』や『ひめゆりの塔』、『ビルマの竪琴』は、戦後数度にわたって映画化されているが、その評価は同じだったわけではない。また、同時期の反戦映画が同じように社会的に受け入れられたわけで......
EDIUS Pro 3 マスターブック
自分は、EDIUS 3 for HDVのユーザーですが、ソフト付属のマニュアルが簡略化されていて、この本を即購入しました。写真入りで説明されていて、とても使いやすいです。とくに後半の項目では、編集の......
パパはマイナス50点―介護うつを越えて夫、大島渚を支えた10年
その人をその人のまま、愛するということ。 十数年前、大島渚監督に人生相談をお願いした。「多忙な監督のこと、断られて当然」と諦めていた矢先に、監督ご本人から返事をいただいた。「お受けします」。未熟......
私 デザイン
読んでいたら製本が甘い?のか分からないが、ページがとれてしまいました。。。 もっとしっかり作って欲しい。アメリカを中心に世界的な支持を受けている美術監督でグラフィック・デザイナーの石岡瑛子女氏。日本......
Adobe Premiere Pro 1.5 DVDで完全マスター (玄光社MOOK)
プレミアのソフトは以前のバージョンから持っていますが、其れに添付されているマニュアルはプレミアを理解している人を対象に書かれたたマニュアル?で、私のようにプレミアを理解していない人間には凡そ理解し......
スパマーを追いかけろ―スパムメールビジネスの裏側
だいたい1997年〜2004年までのスパマー・アンチスパマーの活動実態を記した本。 彼らの手法やテクニックはもちろん、人物描写に力を入れているので、登場人物に感情移入しながら読めすすめることができま......
アメリカ人が作った「Shall we dance?」
「『Shall weダンス?』アメリカを行く」が面白かったので即購入、続けて読みました。しかし・・ 「あとがきにかえて」で奥さん(草刈民代さん)に「オリジナルの監督がリメイク版について何か言うのって......
バッド・エデュケーション (ヴィレッジブックス)
内容は映画をほぼそのまま小説にしたかんじ。読み物としてもおもしろいので、映画を観ていない人でも読んでOKだと思います。あと映画がよく分からなかった人にもおすすめです。読んでよかったと思った点はアンヘ......
黒部の太陽
「黒部の太陽」は日本版「風と共に去りぬ」である。「ホワイトアウト」など足元にも及ばない(はずだ)。ただし、観ることができない。DVDはおろか、VTRもなし、再公開もほとんどなされず、かつその再公開版......
ラッキーマン (SB文庫)
バック トゥ ザ ヒューチャーのときから大ファンで、彼の様々な映画を片っ端から見ました。だから、ラッキーマンのなかに出てくる映画やドラマの裏話など、とても楽しく読むことができました。でも、私が一番感......
情報通信白書〈平成16年版〉世界に拡がるユビキタスネットワーク社会の構築
本書は総務省が発行したというだけあり具体的な数値や根拠を提示してあり、資料としての価値はとても高い。大学生などのレポートなどはこの一冊あるだけが書きやすくなるのではないか。しかし、これからのビジョン......
DTP必携
作業中に、あれ?どうだっけ?と思ったことをぱっと確認出来たりするのが便利。内容も良くまとめられていて、非常に見易いです。本のサイズも比較的コンパクトで、側に置いておくのにはもってこいですね。MACユ......
活字のない印刷屋―デジタルとITと
印刷業界の現場の声を反映しているエッセイ集。 活字から電算写植。そして今オンデマンドでの本の印刷技術の変化や、 さらに言えばWEB雑誌など紙への印刷以外への応用も求められている。 極論で印刷物の......
DTP&印刷しくみ事典―印刷メディアディレクター&デザイナーのためのグラフィックバイブル
元はコンピュータ関係の営業で、プリンタメーカの営業をしています。 DTPエキスパート認証試験合格を目指して購入しました。 あまり首っ引きにはなりませんでしたが、本書をその名の通り、事典として活用し......
井上嘉瑞と活版印刷 著述編
タイポグラフィに関係する箇所が少ない。要するに、書体の混用を避けるべしということぐらいしか、具体的な情報が得られない。残りの部分は、著者の回顧談と、郵便切手に関する話である。まだしも作品編の方が役に......
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