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<title>ワーキングプア死亡宣告 (晋遊舎ブラック新書 13) (晋遊社ブラック新書)</title>
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<title>爆笑問題のニッポンの教養 検索エンジンは脳の夢を見る 連想情報学 (爆笑問題のニッポンの教養 29)</title>
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<title>広報マスコミハンドブック PR手帳 2009</title>
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<title>ユダヤ禍の迷妄</title>
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<title>新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論 (小学館文庫)</title>
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<description>社会の中で生活する中で、個が確立した人は「公」のためをおもい、責任を果たすことを願うものであると思います。
本書では「公」のためを思う本当の政治家の姿が描かれて、感動的です。本書の主題は台湾の問題で...</description>
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社会の中で生活する中で、個が確立した人は「公」のためをおもい、責任を果たすことを願うものであると思います。
本書では「公」のためを思う本当の政治家の姿が描かれて、感動的です。本書の主題は台湾の問題ですが、日本が忘れてしまった精神を台湾の政治家の話から思い出させてくれます。
今の拝金主義的な世界観、亜米利加的な刹那的享楽の価値観、そういったものだけが本当の世界ではないと私は感じます。
受け入れる、受け入れないという前に、多くの人にまず良く吟味してほしい本です。

台湾での禁書騒動や著者の入国禁止を引き起こした本の文庫版。話題になった割には読まずにいた私には初見。台湾人のアイデンティティを扱いながら、日本人にとって「国家とは何か」を問い掛けた作品のように思えた。こうした作品の場合、史実の真偽が論点となるが、"台湾人"金美齢氏の後援があるようなので、ある程度以上の信頼性があると思える。特に、台湾のインフラ整備や教育に日本人が尽力した点は別書でも述べられており、信憑性が高いと思う。ただし、マイナス面に触れられておらず、こうした日本人による台湾統治が台湾人から一様に喜ばれたか否かは難しい点であり、賛否が分かれる所であろう。それでも、「日本=残虐非道な侵略国家」と言う一面的な自虐史観を見直す良いキッカケにはなる(幕僚長論文問題はあったが)。いずれにせよ、漫画家と言う立場で、誰も積極的には口にしない機微な問題を公の場で発言する勇気は買える。日本人の「地道」さを評価している点も賛同できる。

また直接会ったせいか、著者は李登輝をベタ誉めだが、国民党、民進党、外省人、本省人の思惑が入り組んだ中で、一人の政治家を無謬に信じるのは危険だろう。李登輝の業績を論じながら、地震時の対応の素早さに触れているのは、阪神大震災時の村山政権の対応の遅さへの強烈な皮肉であり、首肯出来る。著者は台湾人に昔の日本人気質を見るが、ここまで台湾にのめり込む理由は良く分からない。問題は中国だろう。台湾の対中国問題は、日本国家の在り方に繋がるとの思いがあると想像される。

他国ではあるが、禁書になる程の過激な内容とは思えない。弾圧にめげず、台湾史を可能な限り客観的に検討し、国家の在り方を論じた情熱溢れる書。「文庫にすると文字が小さすぎて読みづらいなら、大きい文庫を作ればいいじゃないか」という奇跡の発想で生まれた『新ゴー宣』文庫版。ついに『台湾論』も文庫化です。単行本版に新たに描き下ろしとあとがきが加えられています。『台湾論』は日台でベストセラーとなり、両国民に強いインパクトを与えました。日本人に李登輝氏の存在と思想を広め、台湾においては、タブーに触れたため焚書にされ、著者は入国禁止になりました。歴史を描き、歴史を作り、歴史に残る名作。文庫化を機により多くの人に読まれることを願います。
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<title>烈士暮年に、壯心已まず―國弘正雄の軌跡</title>
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<description>通訳の神様と言われ、参議院議員もなされていた國弘正雄先生の自伝です。
國弘先生とは一度だけ食事をしながらお話をさせていただたことがあり、早速拝読させていただきました。自伝でもご本人の雰囲気を存じ上げ...</description>
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通訳の神様と言われ、参議院議員もなされていた國弘正雄先生の自伝です。
國弘先生とは一度だけ食事をしながらお話をさせていただたことがあり、早速拝読させていただきました。自伝でもご本人の雰囲気を存じ上げて読むと理解が深まります。
読ませていただきいくつか印象に残ったところは
１．「哲学的財界人」といわれた東電の木川田一隆元社長へ國弘先生が持った印象
２．三木武夫元首相が官僚でなく政治人が政策を作るため「中央政策研究所」を創ったこと。私はこの独立したシンクタンクの必要性を痛感しています。
３．歴史家トインビーがキリスト・ユダヤ教文明の限界を説き、これを補強するものとしてヒンズー・仏教文明を示唆したこと。トインビーが「日本国憲法を時代を先取りした憲法。日本はわが道をただ独りいくという孤独感にさいなやまれるだとう」と言ったこと。
あまり参考にはなりませんが、書かせていただきました。
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<title>素人でも成功できる電子(ネット)出版―カネなし、コネなし、経験なしの</title>
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<description>書籍を読ませていただきました。

情報を販売することについて、
それが広く昔から行われていて、ただ携帯が変わっただけであることや、
これからの可能性、また取り組むにあたっての考え方など、
また、具体...</description>
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書籍を読ませていただきました。

情報を販売することについて、
それが広く昔から行われていて、ただ携帯が変わっただけであることや、
これからの可能性、また取り組むにあたっての考え方など、
また、具体論については、
商品の作成の方法から、販売ページの作り方、販売ページへの
アクセスの集め方、SEO、PPC、メルマガ広告などなど、
電子出版のことについて一通りのことが網羅されています。
その内容ががわずか1365円で手に入るので
とても安い買い物です。

また、この本を購入することで節約できる時間、
これから失うであろうお金を考えると
非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

特にインターネットでの販売の初心者にはとてもおススメです。

文章はとても読みやすく、文章から著者の誠意ある人柄が伝わってきます。一気に読みました。
非常に読みやすい文体で、ビジネス書が苦手な人もＯＫだと思います。

昨年から「犬のしつけ」の情報教材を売りまくった、その舞台裏をカッチリ見せてくれています。３５箇所も付箋を貼りました。

それこそ情報教材で売り出せば、１万円以上の値段で売られるものでしょう。

それを通常の書籍の形で読めるのは、非常にラッキーだと思いました。
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<title>全国紙社説総覧〈18〉2008年4月‐6月</title>
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<title>ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書)</title>
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<description>前作官邸崩壊よりおもろい
このひとは記者批判するときに会社と記者名両方あげてクソミソにけなすから凄い
とくにNHKを取材したときにされたドウカツなんかをそのまま名前を挙げて批判したり小バカにしたりと...</description>
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前作官邸崩壊よりおもろい
このひとは記者批判するときに会社と記者名両方あげてクソミソにけなすから凄い
とくにNHKを取材したときにされたドウカツなんかをそのまま名前を挙げて批判したり小バカにしたりとやり放題
ニューヨークタイムズと日本の新聞記者の違いや記者クラブをあまりに酷い負の遺産だから歴史遺産に登録しようぜとかとにかくおもろかったし自分で必要な情報を分析するうえでもありがたい本だった
おもろいタイトルの「ジャーナリズム崩壊｣でいうジャーナリズムとは、いわゆる大新聞のことであるが、大新聞がこれまで高みから批判してきた日本のお役所や大企業が悪弊から脱却している中で、いまだその悪弊にどっぷり浸かっている大新聞を批判した本である。
その悪弊とは、護送船団、セクショナリズム、談合、横並び、政治との癒着というか一体化、思考停止、無誤謬、客観主義に名を借りた主観主義、エリート意識、匿名に逃げる自己保身、会社との一体化、盗用したい放題・・・山ほど出てくる。
まあ、日本の新聞は新聞ではなく、通信社なのだと思えば、納得できる。

筆者は、大新聞に所属していないたけに、その視点はユニークでおもしろいし、遠慮ない文章なので読んでいてある意味爽快である。
他方、全てニューヨークタイムズを権威として立論するのはかなり恥ずかしい。また、雑誌やフリーランスに随分甘いが、雑誌には得体のしれない記事も多いし、フリーランスに至っては崩壊以前に立ち上がっていない。さらに、ジャーナリスト自体、表現の自由を正義の御旗に無責任な存在であることをどれ位、自覚しているのだろうかと思ってしまう。この本はフリージャーナリストの上杉氏が大手メディア、特に「記者クラブ」を批判した本です。

「記者クラブ」の問題などは以前から指摘されており、特に目新しくはないですが、自身の体験から批判しており説得力があります。
ただ、この本は「記者クラブ」批判の本という側面と、上杉氏の自慢本という二つの側面があり、上杉氏の自慢話の方は納得できない点が多々あります。

上杉氏が自分を評価する基準は、基本的に「私の取材方法や記事の書き方はアメリカ流、ゆえに私は一流ジャーナリスト」なのですが、この基準でジャーナリストを評価すると、上杉氏だろうが、ハルバースタムだろうが、新人記者だろうが、アメリカのメディアで働くジャーナリストは、みんな一流になってしまいます。
やはり、ジャーナリストを評価する基準は別にあると思います。（例えば「見識」「バランス感覚」「構成力」など）
それに加えて、上杉氏は基本的にアメリカ・ジャーナリズム礼賛なのですが、その中でも「ニューヨーク・タイムズ」に対する礼賛は違和感を通り越して異常なものを感じます。
「ニューヨーク・タイムズ」に対する、適度な距離間や懐疑心は必要ないのでしょうか。

納得できない点はありますが、「記者クラブ」批判の本として見れば説得力があり価値のある本だと思います。気鋭のジャーナリスト、上杉隆氏によるジャーナリズム批判の書。

日本のジャーナリズムにおける問題が一瞥できる。

本書が特に力点を置いて批判しているのは「記者クラブ制度」と「企業ジャーナリズム」という、日本のジャーナリズムが長年抱えてきた構造的な問題。

この二つの大きな問題、記者クラブが情報を囲い込むことで、健全なジャーナリズムの障害になっていることや日本のジャーナリストは所詮ジャーナリストである前に会社員であり、私利を追求してしまうが故に生じる問題があることは、本書が出るずいぶん前から指摘されてきた。しかし、そのような度々指摘されてきた問題点を、著者の体験してきた具体例を豊富に用いて糾弾していることに本書の本質があると思われる。

新聞学やマスメディア研究を専攻しているものにはちょっと物足りない点があるかもしれないが、具体例が豊富で面白いので飽きが来ない。それに、ずばずばと問題点を指摘していく上杉氏の姿勢はジャーナリスト志望の者にとって見習うところが多いだろう。

日本のジャーナリズムが抱える問題を考えていく上で、本書は一度は目を通しておいた方が良いかもしれない。マスコミのアンフェアぶりには以前から大きな疑問を抱いていたため、本書を
手に取った。
記者クラブの問題点などを分かりやすく実例を踏まえてえぐり出している点は、
素直に評価されていいと思われる。

ただ、前のレビューにもあったが、最大の問題は、
 １ 日本の記者は〜である。
 ２ これに対し，外国（特にＮＹタイムズ）の記者は〜であった。
   これこそジャーナリストである。
 ３ したがって日本の記者の上記１は異常・不当である。
というような、ある意味天真爛漫な論理展開が多すぎ点であろう。
仮に日本の記者に対して、この本の主張に従え、と命ずるとすれば、それは、
つまるところ、ＮＹタイムズの記者と同じように行動せよ、と命ずるのとほとんど
変わらないことになるように思われる。

公平に判定するためにも、嫌みでも何でもなく、ぜひ、日本の記者・記者クラブ
側からの本格的な反論も聞いてみたい。感覚的には、全体としてはなお上杉氏に
軍配が上がるとしても、個別論では少なからず押し戻される点が出てくるのでは
ないか、という感じがする。

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<title>メディアを思う日々―編集者の学校…日が暮れてからの授業編</title>
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<title>全国紙社説総覧〈16〉2007年10月~12月</title>
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<title>映像メディアのつくり方―情報発信者のための制作ワークブック</title>
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<title>印刷発注のための紙の資料〈2008年版〉</title>
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<title>読売vs朝日―21世紀・日本のゆくえ (中公新書ラクレ)</title>
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<title>偽装国家II~底なし篇~ (扶桑社新書 22) (扶桑社新書)</title>
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<description> 近年の事象を官僚性の談合共産主義と言う主観から、斬って行く読みやすく、分かりやすい政治、時事問題提起書物です。

しかし、第二章と言う所で若干切り口が甘くなっているかも…。
本では書けない事も多く...</description>
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 近年の事象を官僚性の談合共産主義と言う主観から、斬って行く読みやすく、分かりやすい政治、時事問題提起書物です。

しかし、第二章と言う所で若干切り口が甘くなっているかも…。
本では書けない事も多くあるのでしょうが。。
最近、情報は買わなくてはいけない物になったが、その理由が解る名著。 よく、日本だけでもこれだけ偽装があるものと逆に感心する。そもそも日本だけの問題なのであろうか？
 取り上げられている主なテーマは、食品偽装（ミートホープ、赤福、比内地鶏、吉兆）、耐火偽装（ニチアス）、倫理偽装（野良妊婦、介護偽装、柔道整復師）、利権談合国家（防衛省汚職、日米安全保障、空港利権）とかである。

 しかし、「不正」とか「偽装」という記事が新聞に出ない日がないのは悲しい話である。コンプライアンスばやりの昨今、日本を代表する企業が偽装というニュースは減ったが、農水産品を中心に頻発している偽装が根絶される日は遠そうだ。
 しかし、ばれた瞬間に即破滅するようなことを、なぜ続けるのかが不思議である。担当者は怖いと思ったりしないのだろうか？

 本書は、基本的には、興味本位で言いっぱなしの本であるが、さすが売れっ子の評論家ということもあって鋭い。

 まず、「はじめに」の中で、日本は「利権談合共主義」が蔓延しているとし、「得する側と損する側が２対1となる、「三方一両損」ならぬ「二方得一方損」の法則、利権トライアングルの存在は、偽装の必要条件です」と指摘している。
 確かに、捕まった人以外に、得をした人が存在し、被害を受けている人（多くの場合は国民）がいるとの指摘は慧眼である。
 偽装表示の陰には、無知を装って偽装品を安く仕入れた業者が存在しているケースがあるのであれば、しっかり捕まえて欲しいものだ。

 あと、印象的だったのは、「野良妊婦」の問題である。
 出産時に、病院に受け入れられず、たらい回しにされる妊婦のケースが問題となったが、実は、彼女たちの中には出産まで検診を未受診で、また、出産後も出産費用を払わない（で逃げた）妊婦（彼は「野良妊婦」と言っている）が相当数存在することが明らかにされる。
 これを知っていれば、責めるべき相手は病院ではないと思われる（「野良妊婦」だけを責めればいいと言うわけでもない。もっと根は深い）。 汚いことは薄々気づいているけど、気分が悪くなるから見たくない。この本は、うんこまみれの便器の蓋を開けてしまいます。どんだけ汚いか実際に見てみたい人は読めば満足できるでしょうし、気分が悪くなるから遠慮しますという人はやめておいた方がいいと思います。うんこを見せるよりも、早く誰か掃除してください...という感じがしました。
勝谷氏の語り口は思い切りがよくて気持ちがよいですが、最近の傲慢な態度には、かなり抵抗を受けます。彼は、日本の政治家や官僚の悪事を暴露し、批判するが、そこどまり。抜本的な解決策、つまり、どのような法案を作れば彼らの悪事を取り締まれるかは提示しません。我々にとって、政治家や官僚に、とんでもない人間がいることはすでに周知であり、今更その具体的な事例を挙げられても、気分が悪いだけです。
彼は、自分のことは棚に上げ、時には政治家を、また時には警察を無能呼ばわりする。日本は凄い、日本人は優秀だ、と言って、中国や北朝鮮に罵詈雑言を浴びせる。しかし、日本の経済成長は、彼のおかげではなく、彼とは正反対の道を選び、地道にコツコツと、ものづくりや技術革新をしてくれた先人のおかげではないだろうか!? その頃、彼がやっていたことと言えば、ソープ嬢の取材や、実際の悲劇ともいうべき悲しい事件を脚色して悲しい物語を作りあげること。一方が正義、他方が悪、という分かりやすい構図を作り上げ、自分は正義の側の人間であることを主張し、読者にも悪を倒そうと訴えるこ。
彼が本当に優秀ならば、日本のためにも、政治家になるべきだと思いますが、結局、口だけなのが残念です。最近の勝谷氏の人気ぶりをみると、彼の語り口があまりにも巧妙だから、読者や視聴者が酔っているようにみえる。勝谷流の罵詈雑言はそれほど有効とは思えない。
なぜなら、批判してる自分に酔いしれて、なおかつ、
嬉々としてネタを披露する筆致に欺瞞があるからだ。

氏は、右派からは左派と呼ばれ、左派からは右派と呼ばれるらしい。
その場その場の勝ち馬に乗ってフラついてるからでは？

氏が愚民呼ばわりする大衆に迎合して、
おいしい所をつまみ食いするフットワークは大したものだ。しかし、
建設的な主張が皆無で、ただひたすら罵るスタイルは、
とてもじゃないが「憂国」というに値しない、単なるヒステリーだ。
偽装第２弾。書けない事も多いのでしょうが、ここまでも書いて大丈夫だという理由が知りたい（笑）
勝谷さんの人脈のなせる技でしょう。自分は灘人脈と踏んでいますが。
さて、今回も利権談合共産主義（勝谷さん造語）の日本斬り刻みます。

母子手帳すら持たない「野良妊婦」問題、大マスコミの野合、思いやり予算（米軍に対する）と言う名の植民地税、大相撲問題等々。
後半部分は勝谷さんの主張部分で非核３原則（論ぜずを入れて４原則）絡みで、日本に原子力潜水艦の配備や海兵隊必要論を展開します。

また政治家に関しても辛辣なコメントを展開しています。すなわち利権＝政治家な訳です。面白いと思ったのは「シャッター商店街化の裏に政治家の利権」という文章です。駅前商店街の衰退とバイパス沿いの大型店舗への商圏の移動にかかわる行政の関与を指摘しています。確かに道路財源問題と道路族、それに群がる人々と言う文脈ですね。

第３弾を心よりお待ちしております。
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<title>社会派くんがゆく 復活編</title>
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<title>テレビニュースの世界像―外国関連報道が構築するリアリティ</title>
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<title>おカネで世界を変える30の方法</title>
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ただ、人生の目的が「幸せになりたい」ということであるなら、金儲けや、政治や企業に文...</description>
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この本では、金儲けがいけないと言っている訳ではありません。単に政治や企業が悪いとこき下ろすようなこともありません。
ただ、人生の目的が「幸せになりたい」ということであるなら、金儲けや、政治や企業に文句を言うだけではその目的は果たせないことは明らかです。
自分が、そしてもちろんみんなが幸せになるのに自分のおカネをどのように生かすか。
前向きな、そして実践的な提言がこの本の中にちりばめられています。この本には、メガバンクや郵貯の貯金が戦争資金になっていることや、
公共事業に何故無駄遣いが多いか？ 途上国援助が何故貧困を生みだすか？
借金大国のアメリカが何故経済大国でいられるのか？ などの国際問題から、
オール電化住宅は本当に環境によいのか？ ＮＰＯバンクとは何か？
なぜ働いても働いても楽にならないのか？ 信用取引の何が問題なのか？
マイクロクレジットとは？ 企業の社会的責任は？ 地域通貨とは？

こうしたおカネにまつわる、ほとんどあらゆる話題が網羅されて、
どのように解決していけばいいかの、ヒントを与えてくれています。
しかも書いている人たちが、実際に活動されている経験者であることで、
問題の本質を見失うことなく、挑戦する価値のある提示をされている。
３０もの項目は、それぞれ独立して、詳細までは書かれていませんが、
おカネ社会の何が問題なのかは、全体としても個々の問題としても、
おカネに洗脳された初心者にも、十分わかるように書かれているのです。

この絶大な信仰としての「おカネ」と、どう向き合っていけばいいのか？
カルト教団そのままに、おカネを巡っては殺人も戦争も辞さない人がいる。
この危険な信仰を、そのままにしておいていいわけがないので、
この本はその魔法を分析してみせることで、魔力を取り除いてくれます。
この本に書かれている３０項目は、どこから読んでもかまいません。
一つでも二つでも、わかるところから読めば、やがて全容がわかります。
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<title>メディア「凶乱(フレンジー)」―報道加害と冤罪の構造を撃つ</title>
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<title>2時間でわかる問題なニッポン―現代ニュース用語から読み解く (プラチナBOOKS)</title>
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 ニュースショーばかりがもてはやされ、メルボルン事件などの冤罪事件や桶川ストーカー殺人など、ニュースのその後を追う良質の番組であ...</description>
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 『ザ・スクープ』が季節ごとの放送（年５回）になってしまって久しい。
 ニュースショーばかりがもてはやされ、メルボルン事件などの冤罪事件や桶川ストーカー殺人など、ニュースのその後を追う良質の番組であるだけに、放送頻度の増加を熱望しているだが、本書にその姿勢は活かされていないようだ。
 薄いのに、８１項目も取り上げていれば当然なのだが、内容も薄味でピリッとしたものが抜けているのが残念。

 最近は、新聞を読まずに済ます人も増えているようなので、そういう人たちが「聞いた事はある言葉だけど、説明まではできない」程度のレベルになるための本でしかなかった。
 これをもって、筆者も田原のように毒の抜けた（田原はハナから持ち合わせてはいないのかも知れぬが）電波芸者を選んだとするのは、早計だが・・・一つ一つの情報はわかりやすいものの
真新しいものではないが
無数に存在するニュースの記事の中で重要なものだけをチョイスして紹介
その選び方こそが彼の腕だ
時間が無くて日々のニュースのわからない単語が調べられない
なんとなく雰囲気だけで理解している人にうってつけです
本人の闘病の話なども盛り込みながら医療の話にも触れる
機械的技術だけ進歩してもその情報から判断するのは結局人間
医療に限らずニュースを聞いて判断する人間
編集する・流す・疑う・理解する
時代は進歩しあらゆるものが便利に早くなっても
人間が判断を誤ったりついていけなければ
そんなもの無用の長物だ
筆を取っても彼の切れ味はかわらない
読み味すっきりです
読時間は
私はゆっくり読んだので一週間かけて３時間かかりました
私が悪いだけで読みにくいわけではありません
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